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鼻筋を高くする 隆鼻術
隆鼻術とは「鼻根部」いわゆる鼻筋を高くする手術です。鼻筋が低く、お顔の印象に満足できていない方は一度ご相談ください。
隆鼻術をおすすめする方
- 鼻を高くしたい
- 鼻筋を通したい
- 綺麗な横顔になりたい
- 目が離れている印象を改善したい
- 傷跡が目立たない方法で手術したい
このようなお悩みがある方におすすめの手術です。隆鼻術で鼻筋が通ることで、小顔効果も期待できます。
隆鼻術について
隆鼻術には、プロテーゼ(シリコン)を挿入する方法と、ヒアルロン酸を注入する2つの方法があります。
プロテーゼ挿入手術
右の鼻の穴の中を小さく切開し、プロテーゼを挿入して鼻を高くする方法です。鼻の中を切開するので、外から傷跡が見えません。このプロテーゼ挿入手術には、3つのポイントがあります。
| 手術時間 | 約30分(うち15分はプロテーゼ加工) |
|---|---|
| 抜糸について | 1週間後に抜糸 |
| 注意事項 | 2日間のテープ固定が必要 |
プロテーゼ挿入手術
3つのポイント
1.プロテーゼの加工
プロテーゼは何種類もありますが、そのままで使用できることはほとんどありません。額の湾曲や鼻骨の凹凸は、患者様それぞれでまったく異なり、希望される高さもさまざまです。バランス・希望に沿うように手術するには、丁寧にプロテーゼを加工する必要があります。実はプロテーゼの手術で最も時間がかかるのがこの手技になります。
2.プロテーゼの挿入位置
プロテーゼの正しい挿入位置は骨膜(鼻骨の上を覆っている膜)と、鼻骨の間です。 骨膜の下に入れることでプロテーゼが安定して自然な鼻に仕上がります。基本的なことにも関わらず、他院でプロテーゼ挿入手術を受けた方の中には、骨膜の上にプロテーゼが入ってしまっているケースが多くみられます。骨膜の上に入っていると、プロテーゼが左右にずれることや鼻先から飛び出してくることがあるため、手術を受ける場合は必ず執刀医に挿入場所を確認しましょう。
3.適応ケースの判断
プロテーゼを挿入することで鼻尖部(鼻先)を高くすることはできません。極端なL型のプロテーゼを使用して鼻尖を高くすると、鼻尖の皮膚に力が加わり続け、最終的に皮膚を突き破って露出します。鼻尖を高くすることを希望される場合は、プロテーゼの適応ではなく軟骨移植の適応となります。
プロテーゼ挿入が怖い方へ
多くの方が鼻のプロテーゼ挿入に対して「失敗するのでは・・・?」「怖い」という強いイメージをお持ちのようです。実際に他院でプロテーゼを挿入した後、修正希望で当院に来院される患者様は、単純に隆鼻目的の患者様と同じくらい多くいらっしゃいます。
他院修正にも対応
鼻のプロテーゼ挿入はマイナスイメージを持たれやすい手術ですが、前述した3つのルールを守ればとても安全で効果的な手術でもあるのです。「以前プロテーゼを挿入したけれど・・・」と少しでも気になる箇所がございましたら、一度お気軽にご相談ください。
メスを使わない
ヒアルロン酸注入も
プロテーゼ挿入に抵抗がある方には、メスを使わずにヒアルロン酸を注入して鼻を高くする方法にも対応しております。粘度の高いヒアルロン酸を使用することで、プロテーゼ挿入と同程度の効果が期待できますので、ご相談ください。
料金表(税込表記)
| 隆鼻術(高級プロテーゼ) | ¥104,500 |
|---|---|
| シリコン抜去 | ¥55,000~ |
| シリコン入替 | ¥132,000~ |
