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ふくらはぎの脂肪吸引

ふくらはぎの脂肪吸引について

ふくらはぎの脂肪吸引について

立ち仕事が多くふくらはぎがむくみやすい方や、ふくらはぎの太さが気になってミニスカートやショートパンツが履けないといった方にお勧めです。

アキレス腱も同時に

同時にアキレス腱周囲の脂肪を吸引すれば、サンダル等で足首を出す時にさらにすっきりとした見た目を作ることもできます。

アキレス腱も同時に

ふくらはぎにおける
重要なポイント

  • 立体的なシルエットの美しさの形成
  • 筋肉と脂肪の割合の確認
  • 回復(むくみがとれる)までの時間

立体的なシルエットの美しさの形成

ふくらはぎは浅い層の脂肪が多く、いい加減な吸引を行うとすぐにデコボコになります。かといって、中途半端な吸引ではほとんど効果の実感もわきません。そのため、二の腕と同様に、立体的なシルエットの美しさを形成することが重要なポイントです。

立体的なシルエットの美しさの形成

当院では、膝の裏に数ミリの穴を2箇所開け、そこからクロスさせながら満遍なく吸引を行います。注入する麻酔液の濃度を抑えながら量を増やし、浅く薄い脂肪層を大きく膨らませることで、仕上がりを滑らかにしながら限界までの吸引が可能になります。

脂肪層をギリギリまで吸引する技術

筋肉と脂肪の割合の確認

ふくらはぎの脂肪吸引を検討する上で特に重要な点は、筋肉と脂肪の割合です。以前スポーツをされていた場合など、筋肉が原因でふくらはぎが太い方がいらっしゃいます。その場合は脂肪吸引の効果が小さい可能性もあります。ご不安な方は一度診察を受けられてからゆっくりと検討してください。

筋肉と脂肪の割合の確認

回復(むくみがとれる)までの時間

ふくらはぎは吸引できる脂肪の量が多いわけではありませんが、体の一番下の部分なので腫れが引くまで時間がかかります。実際に取れる脂肪の量にも左右されますので、こちらも詳しく診察を受けられることをお勧めいたします。

ふくらはぎの部位別に解説
(イラスト)

ふくらはぎの部位別に解説

POINT1. ふくらはぎ

ふくらはぎは内側・外側ともに曲面が強く、繊細なラインを形成しています。そのため、なめらかな仕上がりを実現するための高度な技術が求められます。

POINT1. ふくらはぎ<

POINT2. 足首(腱の部分)

かかとの腱の部分で、足を細く見せるには最も需要です。骨格の太さに大きく左右はされますが、できる限りくびれさせたい部位になります。

POINT2. 足首(腱の部分)

POINT3. サイド前

背面からのカニューレ挿入口から届きにくいことが原因で、よく「取り残し」を見かける部位です。カニューレの種類や体勢を変更し、できる限り広く吸引します。

POINT3. サイド前

ふくらはぎの症例写真

ふくらはぎの症例を専用ページで更新しています。下記リンクよりご覧ください。

手術時間・吸引量・
ダウンタイム

詳細

手術時間 1時間
吸引量 300~1,000ml
ダウンタイム 2~3週間

術後について

手術後、包帯での圧迫を1日、ストッキング、ガードル等のボディスーツを2週間以上着用していただきます。

ふくらはぎの費用・料金表

ふくらはぎの脂肪吸引の費用は、吸引術・吸引部位によってさまざまですので、料金表よりご確認ください。

ふくらはぎの脂肪吸引の費用・料金表