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ヒアルロン酸注射

hyaluronan

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は代表的なプチ整形ですが、基本であるが故に奥の深い治療です。当院では、多種多様なヒアルロン酸製剤から患者様のお悩みに適したヒアルロン酸の注入をおこないます。

このような方におすすめ

  • ほうれい線やしわを改善したい
  • 涙袋をつくりたい
  • Eラインを改善したい
  • 唇にボリュームをだしたい
  • 鼻を高くしたい
  • 丸みのあるおでこにしたい

ほうれい線やしわ改善などのエイジングケアから隆鼻や涙袋の形成といった鼻や目のプチ整形など、美容整形をリーズナブルにおこないたという方におすすめです。

予算・目的に合わせた治療を

当院では、予算や目的に応じた最適なヒアルロン酸の注入が可能です。2~3年など長期持続するヒアルロン酸もご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はもともと体内にも存在し、肌のハリを保ったり、関節の潤滑油などの働きをしています。ヒアルロン酸の特徴はなんといってもその高い保水能力で、実に体積の6,000倍もの水(1グラムで6リットル)を保持することができます。

非動物由来でアレルギーの心配なし

美容整形で使用する医療用のヒアルロン酸製剤は、バイオ技術で精製された非動物由来なので感染などの心配がなく、アレルギーテストの必要がないため、手軽に注入することが可能です。

大阪雅美容外科の5つの特徴

  • 数千件の治療実績
  • リピート・ご紹介多数
  • 痛みへの配慮
  • 徹底した安全管理
  • 短いダウンタイム

1.数千件の治療実績

ヒアルロン酸注射は値段的にも手軽で、効果も多岐にわたるため、非常に人気の高い施術です。しかし、ヒアルロン酸製剤の種類や注入場所・量などの判断は、医師の技術力に大きく左右されるため、クリニック選びが重要になります。当院の治療実績は数千件にも及び、現在も年間2,500件以上ものご相談をいただいております。

数千件の治療実績

2.リピートやご紹介多数

ヒアルロン酸は一定期間が経過すると吸収されてなくなってしまうため、施術を気に入っていただいた場合には定期的に通っていただくことになります。患者様は気軽な施術と思われがちですが、ただ単に注入すればいいだけのものではありません。目や鼻などの部位により最適な製剤の種類や量が異なるだけでなく、注入する層(深さ)も大事な要素の一つとなります。

リピートやご紹介多数

半数以上がリピーター

当院のヒアルロン酸注射は、効果を実感していただけるだけでなく、痛みや安全への取り組みからも満足度が高く、リピートやご紹介を多数いただいております。年間2,500件を超えるご相談をいただきますが、その半数以上は当院で一度施術を受けられた方が他の部位や他の施術を希望されたり、既存の患者様のご紹介でご来院いただく方々です。

3.痛みへの配慮

ヒアルロン酸注射やボツリヌストキシン製剤を用いた注射など注射針を用いた施術では、痛みを極力抑えるためにいくつかの特別な工夫をおこなっています。

痛みへの配慮

ナノニードル・鈍針の使用

針を細く加工した「ナノニードル」や針の先が丸い「鈍針」を使用することで、注入時の痛みや腫れ、皮下組織へのダメージを軽減しています。

ナノニードルの使用
鈍針の使用

神経ブロック

知覚神経の根元を一時的に麻痺させて、広範囲へのヒアルロン酸注入を可能にします。ほうれい線へのヒアルロン注射などに有効ですが、高度な麻酔技術が必要となります。

冷却・麻酔クリーム塗布

欧米ではスタンダードに用いられる方法で、「痛い」を「冷たい」の意識下に変え、疼痛を緩和します。また、注射の痛みがどうしても苦手という方には麻酔クリームの塗布も可能です。

4.徹底した安全管理

ヒアルロン酸注射は、手軽にできる人気のプチ整形ですが絶対に安全と言えるものではありません。最も怖い合併症として最近よく耳にするのが「ヒアルロン酸塞栓」です。

徹底した安全管理

ヒアルロン酸塞栓とは

ヒアルロン酸を注入することで血管が詰まり、その血管が支配している組織の血行がなくなって、さまざまな症状を引き起こす最も気をつけるべき合併症です。失明や脳梗塞など、重篤な疾病を引き起こす可能性があるにも関わらず、ヒアルロン酸注射をおこなっている美容外科医のなかでも認知度は高くありません。

今から考えると本当に恐ろしいことですが、実際に開業するまで勤めていたクリニックで「ヒアルロン酸塞栓」についての話を聞いたことは一度もなく、何の予防もせず注入していました。

ヒアルロン酸塞栓への対策

当院では、下記のようなさまざまな対策により、血管塞栓のような合併症が生じたことは一度もありません。人体に対する医療である限り、絶対に起こらないと断言できるものではありませんが、リスクを限りなく抑えるための取り組みをおこなっています。

1)注入箇所の解剖の熟知

ヒアルロン酸注射に限らず、手術をおこなう際には当然必要なことですが、各注入箇所の血管の走行を理解し、血管にヒアルロン酸が注入されてしまうリスクを予測、回避します。

2)安全な器具の使用

注入時に先が丸い鈍針を使用することで、通常の尖った針に比べて、血管を破って中に入る可能性が大幅に低くなります。この丸い鈍針は一般的な針よりもかなり高価でヒアルロン酸注入の手間もかかることから、導入しているクリニックは少数ですが、ヒアルロン酸塞栓のリスクを下げ、注入時の痛みの軽減にも大きな効果があります。

3) リスクを抑える注入方法
リスクを抑える注入方法

血管に対して注射針を平行にすると、血管中に注入されるリスクが高まるため、できる限り角度をつけ、並行にならないよう注入します。また、圧迫によって血管内径を小さくし、必ず手で感触を確かめながらごく少量ずつ注入することも重要です。

4) 塞栓が起こった場合の対応を確立

血管にヒアルロン酸が注入されると、激烈で激しい痛みの症状があります。痛みの症状が出た場合はその時点で疑い、すぐにヒアルロン酸溶解注射を周囲に注射したうえで患部を温め、できる限り早く救急搬送します。このように万が一、塞栓が起こった場合にも迅速な対応ができる体制を整えています。

5.短いダウンタイム

ヒアルロン酸注射は打ちっ放しで、後から内出血が出たというケースも少なくありません。当院では、出血しやすい部位は止まるまで圧迫します。基本的な処置ですが、何よりも大事なことで内出血を抑えるコツです。

短いダウンタイム

一つひとつの処置を丁寧に

最も効果的でありながらも手間がかかるため、簡易に済ませるクリニックもあると聞きます。当院では手軽なヒアルロン酸注射だからこそ、一つひとつ丁寧に処置するよう心がけています。

解剖を熟知し
内出血や腫れを防止

徹底的な圧迫や、ナノニードル・鈍針の使用、そして傷つけやすく腫れやすい血管の把握など、解剖を熟知することで内出血や腫れ防止に取り組んでいます。ダウンタイムを短縮し、お化粧もすぐにできますので、お仕事のお昼休みに来院される患者様もいらっしゃいます。

症例写真

ヒアルロン酸注射で
失敗しないために

ヒアルロン酸注射で失敗しないために

皮膚は薄い表皮と分厚い真皮で構成され、真皮はさらに10の層に分かれます。通常、ヒアルロン酸注入は真皮の深層以下におこないます。

よくある失敗例

よくある失敗例

経験の少ない医師がヒアルロン酸注入をおこなう場合、しわを消そうとするあまり真皮の浅層に注入してしまうことが多くあります。浅層に注入してしまうと、しわが消えるどころかミミズ腫れのように凸凹ができ、逆に目立ってしまいます。このように注入されるヒアルロン酸は、残念ながら非常に多くみられる失敗例でなかなか吸収されません。

正しい注入方法

正しい注入方法

上図のように、真皮の深層にかなりの量のヒアルロン酸を注入しボリューム形成をおこなうことで皮膚ハリを出してしわを消します。また、目や鼻などの注入部位によってヒアルロン酸製剤の粒子の大きさや粘度を選択し使い分け、場合によっては深さを変えて、2種類の製剤を注入することもあります。

当院では、独自の最適な注入法を確立しておりますので、今までレーザーや糸の治療で効果がなかった方、他院でのヒアルロン酸治療で思っていたほど改善されなかったという方も諦めずにご相談下さい。

ヒアルロン酸の効果(部位別)

ヒアルロン酸の効果(部位別)

ほうれい線へのヒアルロン酸注射

ほうれい線とは鼻の横から口元につながったラインです。顔の中心に位置するため、この部位のヒアルロン酸注射による改善は大きく、若返り効果が期待できます。

ゴルゴ線(中顔面)への
ヒアルロン酸注射

実年齢よりかなり若く見える女優さんの多くが膨らませている部位の代表です。ヒアルロン酸注射によって、笑ったときのように頬のたるみが引き上がって見える効果もあります。

マリオネットラインへの
ヒアルロン酸注射

マリオネットラインとは、口の横のシワ(口角)です。肌のハリがなくなり、頬がたるむことによって目立つマリオネットラインですが、ヒアルロン酸注射によって深いシワを埋めることでたるみを改善できます。

目の上のくぼみへの
ヒアルロン酸注射

眉毛と目の間のくぼみは、疲れた印象、暗い印象を与える部分です。ヒアルロン酸注射によって、目元のボリュームが増え、顔全体の印象をやわらかくできます。

頬のくぼみへの
ヒアルロン酸注射

急な体重減少などで最も早くこけてくる箇所です。顔だけ太ろうとしてもなかなかうまくいきませんが、ヒアルロン酸注射をすることで、ボリュームを取り戻し、健康的な若々しい印象に導くことができます。自然な印象のまま、大きな実感が得られる人気の部位です。

目の下・涙袋への
ヒアルロン酸注射

目の下や、まつ毛の生えている部位へのヒアルロン酸注入でふっくらさせることによって、印象がやわらかく、彫りの深い顔立ちとなります。この部位への注入は技術が必要で、安易に注入するとクマのように見えたり、凸凹が目立ってしまうため、症例数の多い熟練したクリニックを選ぶことが大切です。

顎(Eラインの改善)への
ヒアルロン酸注射

顎へのヒアルロン注射によって美しいEラインをつくり、魅力的な横顔を叶えます。顔をシャープに見せたいときに効果的で、永久的な効果を期待する場合は、プロテーゼ(シリコン)の挿入も可能です。

顎(Eラインの改善)へのヒアルロン酸注射

唇へのヒアルロン酸注射

唇へのヒアルロン酸注入は、上唇は美しい輪郭を出すように、下唇はボリュームが出るように注入することで色っぽい印象になります。

唇へのヒアルロン酸注射

鼻へのヒアルロン酸注射

鼻根部を中心にヒアルロン酸を注入し、鼻筋を通します。全体的な小顔効果を得ることもでき、1年以上持続する粘稠度の高いヒアルロン酸を使用すれば、プロテーゼ(シリコン)挿入と同程度まで見た目の効果が期待できる場合もあります。

鼻へのヒアルロン酸注射

額へのヒアルロン酸注射

額へのヒアルロン注射は女性的な美しいラインを形成し、やさしい印象を与えます。さらに、鼻筋を通す相対的な効果も期待できます。

額へのヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射
よくあるご質問

  • ヒアルロン酸注射の効果は
    どのくらい持続しますか?

    薬剤の種類や注入箇所などによって異なりますが、基本的には半年~3年ほど持続します。長期持続するヒアルロン酸もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 深く刻まれたしわにも
    効果はありますか?

    はい、ヒアルロン酸注射でしわを埋めることで目立ちにくくすることが可能です。患者様のご希望に合わせて、適した薬剤の選定と注入層の判断をおこないます。

  • ヒアルロン酸注射とボツリヌストキシン製剤を用いた注射は併用できますか?

    ヒアルロン酸とボツリヌストキシン製剤を用いた注射を併用していただくことは可能です。額や眉間、顎のしわが気になる場合、併用することで相乗効果が期待できます。

料金表(税込表記)

注射

ヒアルロン酸(部位により料金は異なる) ¥33,000~
テオシアルファーストライン ¥15,400~
テオシアルディープライン ¥38,500~
テオシアルグローバルアクション ¥38,500