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ベイザー脂肪吸引
ベイザー脂肪吸引手術とは?
脂肪吸引を超えた新治療
ベイザー脂肪吸引とは、アメリカの政府機関・FDA(アメリカ食品医薬品局)で承認を受けた機械を使用した脂肪吸引方法です。ベイザー波と呼ばれる振動エネルギーを発生させ、他の組織(血管、神経等)にほとんどダメージを与えることなく、脂肪のみを選択的に遊離させることができます。
ベイザーはこんな方におすすめ
- とにかく細くなりたい
- 痛み・腫れを抑えたい
- ダウンタイムを抑えたい
- 吸引後の皮膚のたるみが心配
- ダイエットで痩せない・・・
ベイザー脂肪吸引が
選ばれる理由
1.痛みや腫れが少ない
ベイザー脂肪吸引は、振動エネルギーのベイザー波により、周囲の組織へのダメージを抑えながら、脂肪組織のみを遊離させる医療装置です。
脂肪組織を取り巻く繊維や血管や神経を温存しながら、柔らかくなった脂肪を刃のないカニューレで優しく吸引・除去できるため、痛みや腫れを抑えることが可能です。
2.手術後のダウンタイムが短い
ベイザー波の働きで脂肪組織を遊離させ、脂肪組織のみをVentXカニューレで優しく吸引することで、血管や神経そして索状組織といった重要な構造組織にダメージを与えずに温存します。
そのためベイザーで施術した後のダウンタイムは非常に短く、痛みや腫れ・青あざといった負担が従来より少なくなります。
3.最大90%の脂肪を除去
ベイザー脂肪吸引は、今までの脂肪吸引と違い、組織を断裂させずに脂肪を遊離することで皮下の繊維組織の構造を保ったまま、脂肪を除去できます。
従来の脂肪吸引では困難だった皮膚直下の浅い部分の脂肪層や、固くなり繊維質化した脂肪(背中の脂肪)まで、根こそぎ吸引することができます。
体型にもよりますが、皮下脂肪の最大90%までもの除去が可能で、従来のどの方法より痩身効果が期待できます。
4.固い脂肪へのアプローチも
ベイザー波は固く繊維質化した脂肪組織にもアプローチ可能ですので、背中や上腹部といった部位の脂肪吸引や、他院で脂肪吸引手術をおこなった後の再手術も難なくこなすことができます。
5.皮膚の引き締め(タイトニング)効果
皮膚と筋肉の間の索状組織の構造を保ったまま、脂肪組織のみを除去します。それにより脂肪吸引手術後には、ダメージを受けずに残った索状組織部分が縮むことで、皮膚のタイトニング効果を発揮します。
ベイザーは
誰がやっても同じ効果?
ベイザー脂肪吸引は、ダウンタイムを極力抑えながら、従来の脂肪吸引に比べて最大で90%以上の脂肪を除去することが可能です。
ただし、ベイザーを利用すれば誰が手術をおこなっても高い効果を出せるわけではありません。
ベイザーを使用することで、簡単に脂肪を大量吸引できる一方で、凹凸が起こりやすく、技術的には従来以上のものを要求されます。
- 豊富な脂肪吸引経験
- 三次元なデザインセンス
- 確かな安全管理
この3つが手術を成功させるために必ず必要になると考えています。
大阪雅美容外科の自信
1.年間約2,700部位以上の実績
脂肪吸引において年間約2,700部位以上もの症例数を誇り、総症例数では約32,800症例を突破しました。
日本全国はもちろん、海外からお問い合わせいただくことも少なくありません。
さらに、麻酔科医が常駐し、徹底した全身管理をおこなうことで、開業以来医療事故ゼロを実現しています。
2.技術を裏付ける吸引量
当院では、患者様に安心して手術を受けていただけるよう、手術前のカウンセリングで吸引量や手術時間をお伝えするだけでなく、手術後には、吸引した脂肪の量を必ずお見せしています。
できる限り透明性の高い対応を心がけ、安心してお任せいただけるような体制を整えております。
3.術法の併用で
より美しいシルエットに
大量吸引と美しいシルエットを実現
「ベイザー」×「シリンジ」
当院の「ベイザー」×「シリンジ」の併用法では、超音波によって脂肪を遊離させる医療機器(ベイザー)と、高度な職人技(シリンジ)を組み合わせて手術をおこなうことで、大量の脂肪を一気に吸引しながら、三次元的な美しいなめらかなシルエットに仕上げます。
ベイザー脂肪吸引で失敗しない
クリニックの選び方
別ページにて詳しくご説明しております。
予想吸引量の確認
脂肪吸引経験が豊富にある医師であれば、手術前に大まかな吸引量の目安が分かります。
実際に吸引した脂肪をみせてもらえるクリニックであれば、術前のカウンセリングの精度も上がります。どれくらいの吸引量が見込めるかは、カウンセリング時に必ず確認するようにしてください。
ドクターの症例数・経験
脂肪吸引に限ったことではありませんが、執刀する医師の症例数や経験はクリニック選びにおいて重要な要素の一つです。最近ではほとんど経験がない医師による美容外科での医療事故が多発しています。
執刀医個人の年間での脂肪吸引の症例数を聞いてみることも重要です。
ダウンタイムと吸引量
ベイザー脂肪吸引は従来の脂肪吸引に比べて、手術後のダウンタイムをかなり短く抑えることができます。しかし、どのような脂肪吸引であっても脂肪の吸引量が多くなればそれだけで腫れや内出血は増えてしまいます。
クリニックによっては完全無痛や翌日から全く腫れがないなどと宣伝している所もありますが、腫れがでない脂肪吸引はありません。逆にいえば腫れがほとんどない=ほとんど量を取らないということです。
いくらダウンタイムが無くても細くならないのであれば手術を受ける意味がありません。やはり吸引量などを参考にすることが必要になります。
当院ではすべての施術方法の仕上げに「シリンジ法脂肪吸引」を採用しています。
Q&A
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太ももがダイエットしても
細くならないのですが
改善できますか確実かつ安全な効果を早期に望むなら、ベイザーによる脂肪吸引でしょう。脂肪吸引は狙った脂肪を直接吸引し、脂肪細胞を確実に減らしますので、リバウンドもありません。ただ、脂肪吸引はそのクリニックの技術、ドクターの技量などが大きく関わってきますので、クリニック選びは慎重におこなって下さい。
大阪雅美容外科がおこなっているベイザー脂肪吸引は、他の脂肪吸引より多くの脂肪が吸引できるだけでなく、皮膚の収縮力が高いため仕上がりが良く、ダウンタイムも短いのが特徴です。さらに当院では、手作業でのシリンジ仕上げをおこないます。これにより大量の脂肪を吸引しながらも美しく滑らかなラインを出すことが可能です。 -
脂肪吸引がはじめてで不安が大きくなかなか決心できません。
ベイザー脂肪吸引は現在の脂肪吸引の中では優れた施術方法で、ダウンタイムを抑えながら従来以上の脂肪を吸引することが可能です。もちろん、全身全ての脂肪が余さず無くなるわけではありませんが、年齢とともに代謝が落ち、なかなか痩せにくくなったという方や、どれだけダイエットをがんばってもこの部位だけは変わらないといった方には適した方法です。脂肪吸引をきっかけに、有酸素運動を取り入れたり生活習慣を改善することで、さらに理想的な体型に近付くことでしょう。ただし、美容外科の手術は決して無理に受けなければならないものではありません。まずはお気軽にご相談にいらしてください。
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ベイザー脂肪吸引の
ダウンタイムを知りたいです。腹部の脂肪吸引の場合、事務仕事などあまり激しい動作を伴わないお仕事であれば、2~3日安静が望ましいですが、中には手術翌日から出勤される方もいらっしゃいます。一度他の方法で脂肪吸引をされたことがある方には、ダウンタイムの短さをより実感していただけるかと思います。
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下腹の脂肪吸引を考えていますがリバウンドはしないのでしょうか?
細胞を小さくするダイエットに対して、脂肪吸引は細胞の数自体を減らします。数が減るので簡単にリバウンドすることはありません。しかし、腹部は内臓脂肪の影響を大きく受けますので内臓脂肪が多く脂肪吸引の効果が出にくい方には、カウンセリングではっきりお伝えします。
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お尻と太もものベイザー脂肪吸引を受けるついでに豊胸する事は出来ますか?
吸引した脂肪で豊胸をおこなうためには、良質な脂肪を十分量採取する必要があります。ベイザー脂肪吸引の場合、注入に適した脂肪を採取することは難しいですが、アキーセル脂肪吸引によって豊胸に適した脂肪を採取することが可能です。吸引後に注入をお考えの方はカウンセリング時にお気軽にご相談ください。
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ベイザー脂肪吸引後の
皮膚のたるみは!?一般的に脂肪吸引後は皮膚が余るのでたるみが出現しますが、ベイザー脂肪吸引にはタイトニング効果があります。脂肪以外の組織を壊さずに吸引できるため、通常の脂肪吸引に比べてたるみの出現を抑えることができます。
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脂肪吸引に適した部位は
ありますか?腕の付け根や背中は脂肪が硬いため、通常の脂肪吸引での効果はあまり望めません。ベイザー脂肪吸引は固い脂肪でも選択的に溶解させることができ、こういった部位の脂肪を限界まで吸引することが可能です。他院で背中の脂肪吸引をしても細くならなかった方の脂肪吸引も可能ですので、諦めずにご相談ください。
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脂肪溶解注射で
効果がなかったのですが・・・脂肪溶解注射はダウンタイムや体の負担は少なく抑えることができますが、何回も繰り返してやっと実感が少し湧く程度です。脂肪溶解注射のみで満足するまで痩せることはほとんどありません。ベイザー脂肪吸引は、現状では優れた脂肪吸引と言えます。今までの脂肪吸引手術に比べ、ダウンタイムが少なく吸引量も圧倒的に多くなります。理想の体型にもよりますが、細くなった実感がでないことはほとんどないでしょう。
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脂肪吸引した部分の内出血や
あざは消えますか?ベイザー脂肪吸引は、従来の脂肪吸引に比べてダウンタイムや体への負担を抑えることができますが、手術である以上ある程度の内出血や腫れは出現します。ただし、そういったものが術後消えずに残ることはありません。部位にもよりますが、内出血は2~3週間程度、内部の硬さは2~3カ月でなくなることが一般的です。
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お腹の内臓脂肪を減らすことはできますか?
脂肪吸引では内臓脂肪を除去することはできませんが、周りを覆っている皮下脂肪を吸引することでダイエット等の運動を楽にし、内臓脂肪を減らしやすくすることはできます。(腹筋に力を入れた際、その上のつまめる部分が多ければ脂肪吸引の効果が高くなります。)
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手術後の腫れや痛みは
どの程度続きますか?従来の脂肪吸引は体への負担やダメージが大きいため、仕事や学校へ復帰するまでに相当の時間を要していました。ところが、ベイザー脂肪吸引では、脂肪以外の組織へのダメージを大幅に減らせるので事務仕事程度であれば翌日から復帰される方もいらっしゃいます。やはり吸引する部位、吸引量によって変わってきますが、従来の脂肪吸引手術のように1週間動けないようなことは決してありません。ただし、いずれにしても、手術後2週間は急性期と呼ばれる時期です。御無理はなさらないようにしてください。
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太ももの内側と外側を吸引する場合どのくらいの脂肪が採れますか?
もちろん体型によって変わりますが、かなり痩せ型の方でも2リットル近く採れます。多い人は5リットルを超えることもあります。腫れを少なくするために吸引量を抑えるクリニックも見受けられますが、細くならないのであれば脂肪吸引を受ける意味はありません。
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脂肪吸引で
後遺症は残りませんか?最近はチェーンクリニック等での脂肪吸引事故がよく報道されていますので、体への危険を心配されている患者様も少なくありません。しかし、脂肪吸引は正しい知識、技術、手術体制でおこなう限り、決して危険な手術ではありません。当院では年間約2,600部位の脂肪吸引手術をおこなっていますが、医療事故などは一切ございません。
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通院なしで1回の受診だけでも手術できるのでしょうか?
当院の患者様は半数以上が県外からお越しになっています。事前に電話にてカウンセリングを受けていただき、お近くの病院で採血検査をしていただければ一度のご来院のみで手術を受けていただくことが可能です。術後の抜糸を不要にすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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50代後半ですがこの歳でも
脂肪吸引は可能ですか?もちろん可能です。正しい技術でおこなう限り、決して危険な手術ではありません。ただし、持病がある場合などはしっかりと検査をした上で手術をおこなう必要があります。
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ベイザーの詳しいメカニズムを知りたい
ベイザー脂肪吸引は吸引部位に挿入するプローブの先端から、ベイザー波という高周波振動波を発生させます。このベイザー波で「ブドウの房からブドウの実のみを振り落とす」ように周囲の索状組織や血管・神経から脂肪組織を落とすことができます。
プローブの抜き差しや移動を繰り返すことで施術希望部位の脂肪組織を振り落とすことができ、さらに振り落とされた脂肪組織を吸引効率の良い「VentXカニューレ」とよばれる吸引管により吸い出すことで周囲の組織にダメージを与えることなく、効果的に脂肪組織のみをたくさん除去できるのです。
【脂肪の乳化、除去、皮膚の引き締めのメカニズム】
1. 皮下脂肪層を麻酔液で
満たします皮下脂肪のあたりを断面で見ると、表面から皮膚(表皮・真皮)、脂肪層、筋肉層の順番に並んでいます。まずは皮下脂肪層を麻酔液で満たします。
2. ベイザー波で脂肪のみを
乳化させます従来の脂肪吸引では皮膚と筋肉とをつないでいる繊維組織を断裂します。ベイザー脂肪吸引では脂肪組織だけに作用する振動エネルギーのベイザー波で、繊維組織を断裂させることなく、脂肪のみを遊離させることができます。そのため、従来の方法でおこるような内出血を抑えることが可能です。
3. 脂肪だけ根こそぎ吸引します
従来の脂肪吸引では、刃がついた器具で脂肪を削り取りながら吸引しますが、ベイザー脂肪吸引では遊離した脂肪を、刃のない器具で根こそぎ除去します。そのため、従来の脂肪吸引に比べて内出血や炎症が少なくなります。
4. 皮膚を引き締めます
ベイザー脂肪吸引は繊維組織を壊さず、状態を保ったまま脂肪を吸引します。繊維組織はゴムのように弾力があり収縮するので、皮下脂肪を大量に除去しても、従来の脂肪吸引でおこるような皮膚のたるみが生じにくくなります。
