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大阪雅美容外科の脂肪吸引

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大阪雅美容外科の脂肪吸引

まずはじめに
脂肪吸引をご検討されている方へ

まずはじめに脂肪吸引をご検討されている方へ

脂肪吸引は美容外科の手術で最もメジャーといえるものですが、技術・経験による差がはっきりと現れるため、執刀医の症例数(経験値)はもちろんのこと、診断力・デザイン力・技術力など非常に高いスキルが要求されます。

症例数に関しては、病院全体やグループ医院全体の症例数ではなく、執刀医個人の症例数をご確認ください。

近年、他院での失敗による再手術の相談がほぼ毎日のように寄せられており、正しい知識を持つことの大切さを強く感じています。トラブルを避けるためにも、脂肪吸引の仕組みや種類、当院の施術方針についてしっかりとご理解いただけるよう情報をお伝えしていきます。

脂肪吸引への理解を深め、納得のいく選択ができるよう、ぜひじっくりご相談ください。

院長 川端 久雅

日本全国から大阪雅に来院される
5つの理由

日本全国から大阪雅に来院される5つの理由
  1. 吸引量の多さ
  2. 必ず院長が執刀。圧倒的な個人症例数
  3. 安全・痛みに対する徹底管理
  4. 低価格への挑戦
  5. 必要のない施術は勧めない

脂肪吸引で失敗しないために

脂肪吸引手術は、美容外科の中ではやはり難しく大きな手術の部類に入ります。術後の後悔を防ぐためにも、価格や手軽さだけで判断せず「誰に、どのような体制で任せるのか」をしっかり見極めることが大切です。

部位別の脂肪吸引の特徴

脂肪吸引について解説

脂肪吸引は「究極の部分痩せ」であり、外科手術によって物理的に身体を細くする手術です。この「物理的に細くするという点にダイエットとの大きな違いがあります。

ダイエットと脂肪吸引の違い

生まれたときに存在している脂肪細胞は、思春期まで数が増え続けていきますが、思春期以降は数の増減はなくなります。大人になってから太ったり痩せたりするのは、脂肪細胞が増えたり減ったりするのではなく、脂肪細胞の大きさの変化によるものです。

ダイエットと脂肪吸引の違い

太りやすい体質・痩せやすい体質

太りやすい体質・痩せやすい体質というのは、脂肪細胞の多い体質・脂肪細胞の少ない体質とも言い換えることができます。脂肪細胞はダイエットをすれば小さくなりますが、逆にリバウンドをすると細胞が大きくなります。これが肥満とダイエットによるリバウンドのメカニズムです。

太りやすい体質・痩せやすい体質
ダイエットによる体型維持の苦労

「痩せる」と一言で言っても、多くの脂肪細胞を小さくするためにエネルギーを『カット』し、さらに『消費』していく必要があることをイメージすると、あらためてダイエットの苦労が理解できるのではないでしょうか。また、ダイエットでは脂肪細胞を小さくすることしかできず、脂肪細胞が大きくなればまた体型が戻ってしまうため、維持をするのは大変なことです。一方、脂肪吸引では細胞の数そのものを減らすことが可能です。

脂肪細胞の数が減ることで、脂肪細胞の大小によるリバウンドを考える必要がなくなり、脂肪吸引をおこなった箇所は術後に太りにくくなります。(脂肪細胞を完全になくすわけではないので、まったく太らないわけではありません)また、「部分痩せ」ができるのも脂肪吸引の大きなメリットです。

たとえば、ダイエットが成功しても、全体的なプロポーションまでが理想通りになるわけではありません。太ももだけ痩せなかったり、胸から落ちていったり、顔がパンパンのままだったり…。このような苦労は、ダイエットの経験が一度でもある方ならご存じかと思います。

その点、脂肪吸引は全体のプロポーションを大きく変えることなく気になる部分のみ綺麗に痩せるという奇跡的なスタイルアップが可能です。

脂肪吸引による部分痩せ

吸引する脂肪について

脂肪吸引では脂肪細胞を減らして物理的に痩せることを説明しましたが、吸引する脂肪の種類についてさらに詳しくご説明いたします。

皮下脂肪の種類

吸引する脂肪は「皮下脂肪」にあたりますが、一般的に「皮下脂肪」と呼ばれている脂肪には2種類あります。皮下の全体に存在している脂肪と、体の一定の箇所に存在しているLFDと呼ばれる脂肪です。皮下脂肪としては同じですが、この2つは全くの別物で、脂肪細胞になる前から異なっています。

深い層にある皮下脂肪「LFD」

LFDは、図のように深い部分に存在し、その周り全体を皮下脂肪が覆っています。ここで重要なことは、浅い層の皮下脂肪には血管や神経が多く、深いLFDには血管や神経があまりないことです。ダイエットやエステでは、血行をよくすることで脂肪細胞を燃焼させるため、反応するのはほとんどが浅い層にある皮下脂肪となります。逆にLFDはダイエットでは小さくすることができません。一般的に「脂肪吸引」とは、このLFDを除去することを指します。大半の美容外科がこのLFDの除去を脂肪吸引の目的にしていますが、ある程度の太さがある方はLFD以外も大きいことが多くあります。

深い層にある皮下脂肪「LFD」

「脂肪吸引を受けたが効果が少なかった」といった話を聞きますが、それはLFD以外の皮下脂肪を考慮せずに脂肪吸引をおこなった可能性が高いと考えられます。どれだけLFDを除去しても、周りの脂肪層が厚ければ脂肪吸引の効果を実感しにくいでしょう。

脂肪吸引のポイント

脂肪吸引では、LFD以外の層までいかに綺麗に安全に取るかが重要となります。また、丁寧におこなわないとすぐ凸凹になり、皮下の浅い層は神経や血管が多いため事故につながることも。無茶な脂肪吸引の結果、吸引後に水が溜まってしまい、毎日水抜きに通う事態になり、さらにそこから感染症状に移行する場合もあるので注意が必要です。安全かつ丁寧に全層の脂肪を取るには強い水流やベイザーを使用することが適しています。

脂肪吸引で効果を得られる部位

身体全体の各部位でLFDの量は異なります。上の画像の赤い箇所は、LFDが多く脂肪吸引によって大きな効果が得られる部位です。また、LFDではなくても脂肪吸引によって十分な効果が得られる部位もあります

ご自身が痩せたい部分が、脂肪吸引によって細くなるか分からない方や、不明点がある方は、お気軽にお問い合わせください。

脂肪吸引で効果を得られる部位

手術の種類について

具体的に、脂肪吸引とはどんなことをするのでしょうか? 当院では、次の術式で脂肪吸引を行っています。

  1. 究極の脂肪吸引と呼ばれる
    ベイザー脂肪吸引
  2. 細かい振動で体のダメージを抑えながらも大量の吸引を可能にするアキーセル脂肪吸引
  3. 痛みや内出血を抑え安全に
    吸引できるウォータージェット脂肪吸引
  4. 手作業で滑らかな
    美しいラインを作り出すシリンジ法

ベイザー脂肪吸引

超音波で振動させ
脂肪細胞のみを遊離、吸引

ベイザー脂肪吸引は、超音波(ベイザー波と呼ばれる振動エネルギー)を発生させ、血管や神経などの他の組織にほとんどダメージを与えずに脂肪のみを選択的に遊離させられる、比較的脂肪を除去しやすい治療法です。

しかしその一方で、他院で受けられた方の再手術や修正の相談が最も多いのもこのベイザーの術後になります。

1.術後の痛み、むくみ、腫れなどの症状を抑え、ダウンタイムが短い

ベイザー脂肪吸引は組織へほとんどダメージを与えないため、術後の痛み、腫れ、むくみ、出血といった症状を極力抑え、ダウンタイムの短縮が可能です。

2.皮膚のたるみを引き締める、
タイトニング

ベイザー脂肪吸引にはタイトニング(引き締め効果)があり、脂肪吸引の術後に起きる、皮膚のたるみが心配な方にも適しています。

3.従来では困難であった部位への
脂肪吸引が可能

ベイザー脂肪吸引では最大90%の脂肪吸引が可能です。従来ではなかなか効果を感じることが難しかった部位への脂肪吸引はもちろん、痩せ型体質の方への脂肪吸引や、他院で失敗した方、効果を実感できなかった方の再手術などに適しています。

アキーセル脂肪吸引

振動でほぐして注入に適した脂肪を吸引

カニューレ(脂肪吸引で使用する管状の医療器具)を細かく振動させ、皮下脂肪組織をほぐしながら、「注入」に適した脂肪を吸引できます。

麻酔注入時から振動させることで、麻酔液と止血剤が広範囲に浸透し、脂肪吸引工程での痛みや出血を軽減します。また、皮下組織を傷つけず、血管も傷めないため出血が少なく、ダウンタイムを抑えられます。

振動でほぐして注入に適した脂肪を吸引

ウォータージェット脂肪吸引

痛みや内出血を抑制しつつ
安全に吸引できる

ウォータージェット法は、当院が自信を持って行っている脂肪吸引術で、特に上腕、上腹部、下腹部、大腿前面、下腿部に有効です。

シリンジ法と水の力を組み合わせることで、手術中の痛みや術後のダウンタイムを抑えながら、安全により多くの脂肪を吸引します。

ウォータージェット脂肪吸引

ウォータージェット法の仕組みと特徴

ウォータージェット法は、当院が自信を持って行っている脂肪吸引術で、特に上腕、上腹部、下腹部、大腿前面、下腿部に有効です。

シリンジ法と水の力を組み合わせることで、手術中の痛みや術後のダウンタイムを抑えながら、安全により多くの脂肪を吸引します。

通常の脂肪層での脂肪吸引は、筋肉へのダメージが少なからずあるため、痛み・内出血の原因となります。 ウォータージェットを使用することで、筋肉へのダメージを抑え、術中の痛み・術後のダウンタイムを抑えることができます。

脂肪吸引の効果は、吸引した脂肪量に比例するのは言うまでもありません。ただし、前項での説明にあるように、皮下脂肪を無理して取りすぎると、合併症のリスクを負うことになります。

術後に「もうちょっとつまめる脂肪を取れないものか」と希望する患者様が少なくないですが、当院では安全を考えた上で、残りの脂肪層をできる限り吸引する工夫を行っています。

シリンジ法

高い技術力を要するが、微調整や
滑らかなラインの仕上げに適した手術

新しい機器を用いるベイザー脂肪吸引に対して、シリンジ法は従来からの脂肪吸引方法ですが、医師の手作業で行う吸引方法なので、高度な技術が必要です。

手作業だからこそ数cc単位での脂肪吸引が可能で、微調整や滑らかなラインの仕上げに適しています。

一方で、非常に高い技術を要するため、担当する医師の技術力や経験不足により、取りムラや吸引不足が生じるケースも少なくありません。

「ベイザー」「アキーセル」「ウォータージェット」×「シリンジ法」

当院ではどの施術方法を選択された場合でも、最終的な仕上げを「シリンジ法」で行います。

このシリンジ法は、職人的な熟練を要する高度な技術です。シリンジ法による極めて繊細な仕上げこそが、他院ではほぼ真似のできない、当院の脂肪吸引の最大の特徴でもあります。

たとえば「ベイザー」×「シリンジ法」では、ベイザー波を広範囲に照射し、最大90パーセント以上の大量の脂肪を遊離、融解します。(ボリュームは体型にもよります。)その上で、デコボコになりやすいデリケートな部位や、太いカニューレでは取り残しになる部位を、重点的にシリンジ法で吸引することにより、大容量の脂肪を一気に吸引しつつも、3次元的な美しい滑らかなシルエットをつくり出すことが可能です。

脂肪吸引のオプション

脂肪吸引後のダウンタイム(腫れや内出血などが落ち着き、日常生活復帰までの期間)をサポートするため、術後の腫れや内出血を抑える「翌日縫合」、目立ちやすい部位の赤みを抑える「スキンガード」、「回復を早める内服薬」の処方などのオプションをご用意しています。

麻酔について

脂肪吸引を受けるにあたって、手術に対する不安はやはり大きいものだと思います。そのため、脂肪吸引において麻酔処置は、最も重要な要素の1つと言えます。

当院では専門の麻酔科医を配置し、徹底した麻酔管理をおこなうことで、痛みに対しても取り組んでおります。

手術への不安、麻酔への不安

患者様にとって一番楽な状態は「目が覚めたら手術が全て終わっている」ことです。以前に他院で手術を受けた際、途中で目が覚めてしまい、痛く怖い思いをされた話はよく聞きますが、当院ではそのような事はほとんどありません。

特に脂肪吸引の時は、完全に終わった後に目が覚めるように、専門の麻酔科医が麻酔を調整します。

徹底した麻酔管理

当院では数種類の前投薬と手術中の持続鎮静静脈麻酔、吸入麻酔、局所麻酔(チューメセント法)を使用することで、患者様がほぼ完全に眠った状態のまま手術を終わらせています。当院の脂肪吸引で使用する局所麻酔には、人間の体液とほぼ同じ浸透圧・pHに近づける薬が含まれており、同時に止血剤も配合させていますので、手術途中の痛みを極力抑えることが可能です。

また、点滴からは強い鎮静鎮痛効果が得られる数種類の薬を安全の範囲内にて使用し、患者様にとっては「あっという間に眠って、起きたら終わっていた」という状態の中で手術が受けられるようにしています。

医療事故と麻酔管理の関係

持病や体型的な要因で、麻酔のリスクが少しでもある時や、広範囲の脂肪吸引を行う時は、必ず専門の麻酔科医の管理下で手術を行います。これは当院の安全対策におけるもっとも大きな特徴と言えます。

一般的に美容外科での脂肪吸引手術は、一人の医師が執刀しながら麻酔管理も行うことが大半です。脂肪吸引手術は、高度な技術と集中力が必要な手術です。そのような手術において、麻酔管理を並行しながら長時間の手術を行うことは、常識的に考えても困難です。

残念な事ですが、脂肪吸引における麻酔事故の報道も見かけます。そういった事故は手術を行う執刀医が並行して麻酔管理も行っている場合がほとんどです。手術範囲が狭く短時間での終了が見込める場合であれば安全に可能ですが、広範囲の場合は当然リスクが大きくなり、手術自体も不完全になる可能性があります。

大阪雅美容外科では、そのような状況にならないよう専門の麻酔科医を必ず配置し、万が一にでも事故は起こさないように万全の体制で麻酔を行い、患者様が安心して本来の目的である脂肪吸引で最大限の効果を得られるように手術体制を整えています。

医療事故を起こさないための
安全管理教育

医療事故は絶対に起こしてはなりません。手術を実際に行うのはもちろんドクターですが、心から安心して手術を受けて頂くため、大阪雅美容外科では安全に対する意識向上の取り組みをスタッフ全員参加で行っています。

また、医療事故が起きていないから特に何もしないというわけではなく、重大な医療事故とならないための設備も整えています。

救急用の設備も万全の体制で
備えています

AED、クイックトラック(気管切開用)、各種エアーウェイ、気管チューブ、吸引器などといった設備について、定期的にスタッフで勉強会を開き、これらの設備をいつでも慌てずに使用できるようにトレーニングを行っています。

万が一にでも医療事故は起こさないようにした上で、本来の目的である脂肪吸引で最大限の効果を得られるよう、万全の体制で安全管理を行っています。

救急用の設備も万全の体制で備えています

他院修正をご希望の方へ

ここ数年、他院で脂肪吸引を受けられた患者様が再手術を希望して来院されることが急増しています。理由としては、単純に吸引量に不満があったり、シリンジ法のみで無理やり脂肪吸引をおこない、細くしようとした結果凸凹になったり、不自然なデザインになったり…などさまざまです。

修正手術は難易度が高い

過去に脂肪吸引を受けていない方と一度受けられた方への脂肪吸引では、求められる技術力が全く異なり、修正手術の方が圧倒的に難易度は高くなります。少し前までは当院でも期待される効果をご提供できないとして、再手術をお断りすることもありました。理由としましては、シリンジ法のみで強引に脂肪吸引をおこなった結果、組織へのダメージが強く瘢痕になり、その部位にさらにシリンジ法での修正手術を施すのは、あまりにも危険な医療行為であると判断したためです。

ベイザー脂肪吸引によって
他院修正が可能に

現在では、組織へのダメージを極力抑えられるベイザー脂肪吸引を用いて、多くの修正手術をおこなえるようになってきました。吸引量の不満の解消はもちろん、取りムラや凸凹になった皮膚の修正も日々おこなっています。

他院修正の相談は本当に多く、毎日のように問い合わせがあります。修正手術をご希望の方は、諦めずに一度ご相談下さい。

脂肪吸引手術の傷口・
傷跡について

脂肪吸引手術を行うにあたって、傷口は必ず必要なものです。

当院では形成外科的処置に精通している医師が縫合を行いますので、通常行われている脂肪吸引後の傷跡より目立ちにくくはなりますが、ほとんど分からないくらいに薄い白い線になる事もあれば、若干色味が残る場合もあります。

ご留意いただきたいのは、やはり手術ではありますので、脂肪吸引の際にカニューレを挿入する傷口は数ミリ程度とはいえ、どれだけ丁寧に縫合を行っても完全に消えるわけではありません。

傷口の数はできる限り最小限に抑えるべきですが、吸引量が減少するようでは本末転倒です。

脂肪吸引の基本には、「クリスクロス」という概念があります。

脂肪吸引の基本
「クリスクロス法」

同じ部位の吸引でも一方向から行うだけでは必ず取りむらになります。それを防ぐために最低もう一方向からの吸引が必要になります。

確かに、傷口の数が少ないと言われれば魅力的かもしれませんが、大抵の場合吸引量が減少してしまいます。

脂肪吸引の基本「クリスクロス法」

当院では望みうる最大吸引量の確保を第一条件に、できる限り傷口の箇所を減らし、傷跡そのものを目立ちにくくするように、さまざまな対策を行っています。また、事情によりどうしても傷口をつけたくない箇所があれば、遠慮なくご相談ください。

大阪雅美容外科の取り組み

専用のスキンプロテクター 専用のスキンプロテクター

脂肪吸引手術をおこなう際は、全例必ず専用のスキンプロテクターを縫い付けます。

さらに、傷口の保護を希望される方には、スキンガードを使用することにより傷口周囲のダメージを軽減させることも可能です。

画像では見えづらいですが、プロテクターの周りにシートがあります。

プロテクターの周りにシート

傷の回復を促進する内服薬

「術後のダウンタイムを短縮したい」「傷の回復を促進したい」という方には、内服薬(シンエック)をおすすめしております。詳しくは、術後の腫れや傷の回復を早める薬のページをご覧ください。

脂肪吸引後の水抜きについて

最近よく、「手術後は水を抜くために何回通院しなければいけませんか?」と聞かれます。結論から言えば、正しい知識と技術で吸引する限り、水抜きはほぼ必要ありません。

しかし、インターネットにあふれている体験談を見ると、溜まった水を抜くために毎日通院する方を見かけます。

酷い例ではそこから感染状態になり大変な事態になっているものもあります。そういった情報を目にした患者様が脂肪吸引手術に対して不安を抱かれるのは当然のことでしょう。ただでさえ安静が第一の手術後に、頻繁に通院を強制されることは相当な負担になります。

水が溜まるのは
不適切な処置と管理が原因

なぜ一部のクリニックではこのような事態になっているのでしょうか?原因は、いい加減で乱暴な脂肪吸引によるリンパ瘻と出血、術後のいい加減な圧迫がほとんどです。

「量を多く吸引するから仕方がない」と諦めるのではなく、吸引量が多いのは当然として、その中でどれだけ水の貯留を抑えられるかを考えることが重要なのです。

正しい吸引をおこなえば
水が長期間
溜まり続けることはほとんどない

もともと脂肪吸引は手術後に水が溜まる手術で、旧時代の陰圧のみの吸引では、傷つける必要のない血管・リンパ管・筋肉などを損傷することが多く、水分の貯留につながっていました。水が溜まり続けることはデメリットでしかなく、感染症へ移行したり不自然な凸凹が残る可能性もあります。このような背景から、圧迫や吸引方法は年々進化してきたのです。

術者の技術的な習熟はもちろん、超音波や水流を利用した機械が開発され脂肪以外の組織へのダメージを極力抑えることが可能になり、脂肪吸引後の圧迫方法や道具も進歩しました。その結果、正しい吸引をおこなっているクリニックで水が長期間溜まり続けることはほとんどなくなりました。

もちろん、最先端機器で丁寧に手術をおこなっても水が溜まることが全く無いわけではありません。ただ、実際に当院では年間約2,600部位の脂肪吸引手術をおこないますが、検診で水を抜く症例は数件程度まで抑えられています。

遠方からのご来院について

ありがたいことに、脂肪吸引手術のお問い合わせは、いまでは日本全国のみならず海外からもいただいております。

遠方からお越しいただく患者様の負担をできる限り軽減するために、来院回数の短縮に取り組んでおります。また、県外からご来院いただく患者様へのサポートとして交通費支給制度を設けました。治療の流れを紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

  • 1.カウンセリング

    遠方でなかなか大阪まで足を運びにくい患者様の場合、事前に電話カウンセリングをおこなうことも可能です。電話カウンセリングをご希望の場合は、ご希望部位の写真をお撮りいただき、メールに添付して当院までお送りください。

    そのお写真を拝見させていただき、患者様にはパソコンで当院のホームページをご覧いただきながら、手術についての詳しいお話を院長よりご説明いたします。

    血液検査・手続き

    近距離からお越しの患者様の場合は、当院にて血液検査をおこなっておりますが、遠方の患者様はお近くの病院にて血液検査を受けていただくことが可能です。手術のお手続きも郵送・FAX・メールにて対応させていただきます。

  • 2.手術日

    カウンセリングは電話にて、手続き等は郵送やメールにておこないますので、ご来院いただくのは手術当日のみとなります。

    手術当日は包帯をグルグルに巻いた状態でお帰りいただくため、通常は翌日に包帯の除去でご来院いただいていますが、来院が難しい場合にはご自身で包帯を外していただくことも可能です。

    可能であれば翌日受診を

    遠方の患者様は、術後の定期検診にお越しいただくことも難しいかと思います。できれば手術当日は大阪(当院のお近く)のホテルにお泊りいただき、翌日様子を診させていただいてからご帰宅いただく方が患者様自身もご安心いただけると思います。

    もちろん、仕事の関係等でどうしても難しい場合には、手術当日にお帰りいただくことも可能です。

  • 3.抜糸

    手術後7~10日目に抜糸をいたします。遠方の方でご来院が難しい場合は、抜糸の必要がない吸収糸を使用することも可能です。(別途10,000円)

    吸収糸をご希望の場合、糸が溶けるまでに1ヶ月程度お時間が必要となりますので皮膚への負担が大きく、傷が治りにくくなる可能性や傷跡が残りやすい可能性があります。そのため、遠方の患者様にはお近くの外科・整形外科・美容外科で抜糸していただくことをおすすめしております。

  • 4.検診

    術後の経過をしっかりと診させていただくために、通常は1ヶ月目と3ヶ月目に検診へお越しいただきますが、遠方でご来院が難しい患者様は大阪にお越しになる際にお立ち寄りいただければと思います。ご来院が難しい場合でも経過で気になることや不安なことがありましたら、電話やメールで対応させていただきます。

脂肪吸引の症例

【ウォータージェット脂肪吸引】
太もも・臀部(吸引量:3600㏄)

施術部位 太もも全周・臀部
施術内容 ウォータージェット脂肪吸引
年代 20代
性別 女性
脂肪吸引量 3600cc
※麻酔や血液量を含まない脂肪のみの量
施術期間 3ヶ月・1回
費用 478,170円(税込)
リスク・副作用
  • 傷跡はほとんどの場合目立たなくなりますが、術後は腫れや内出血を伴います。傷跡、腫れや内出血には個人差がありますが、程度によって適切な処置や薬の処方をさせて頂きます。
  • 脂肪の性状や筋肉の割合などによって、脂肪吸引の効果には個人差があります。
  • 表側の傷跡は小さいですが、内側は広範囲に渡ってカニューレ(脂肪吸引で使用する管状の医療器具)が通るため、体の負担は大きな手術になります。そのため、術後は日常生活の制限がある場合もあります。

【ベイザー脂肪吸引】
太もも、臀部(吸引量:4200cc)

施術部位 太もも全周・臀部
施術内容 ベイザー脂肪吸引
年代 20代
性別 女性
脂肪吸引量 4200cc
※麻酔や血液量を含まない脂肪のみの量
施術期間 3ヶ月・1回
費用 717,750円(税込)
リスク・副作用
  • 傷跡はほとんどの場合目立たなくなりますが、術後は腫れや内出血を伴います。傷跡、腫れや内出血には個人差がありますが、程度によって適切な処置や薬の処方をさせて頂きます。
  • 脂肪の性状や筋肉の割合などによって、脂肪吸引の効果には個人差があります。
  • 表側の傷跡は小さいですが、内側は広範囲に渡ってカニューレ(脂肪吸引で使用する管状の医療器具)が通るため、体の負担は大きな手術になります。そのため、術後は日常生活の制限がある場合もあります。

【ベイザー脂肪吸引】
お腹(吸引量:850cc)

施術部位 上腹部・下腹部・ウエスト
施術内容 ベイザー脂肪吸引
年代 30代
性別 女性
脂肪吸引量 850cc
※麻酔や血液量を含まない脂肪のみの量
施術期間 3ヶ月・1回
費用 579,150円(税込)
リスク・副作用
  • 傷跡はほとんどの場合目立たなくなりますが、術後は腫れや内出血を伴います。傷跡、腫れや内出血には個人差がありますが、程度によって適切な処置や薬の処方をさせて頂きます。
  • 脂肪の性状や筋肉の割合などによって、脂肪吸引の効果には個人差があります。
  • 表側の傷跡は小さいですが、内側は広範囲に渡ってカニューレ(脂肪吸引で使用する管状の医療器具)が通るため、体の負担は大きな手術になります。そのため、術後は日常生活の制限がある場合もあります。

脂肪吸引Q&A

  • 凸凹やたるみが心配・・・

    体質や皮膚の質感によっては、凸凹やたるみが起こる可能性があります。詳しくは、「脂肪吸引で失敗しないために」のページをご覧ください。

  • モニターとして脂肪吸引を受けることはできますか?

    モニターとして脂肪吸引を受けていただくことができます。モニター料金を設けておりますので、ご確認ください。その他、条件などの詳細につきましては、一度当院までお問い合わせください。

  • 5年後や10年後に
    何か影響はありますか?

    当院では毎日3~4件の脂肪吸引手術を15年近くおこなっておりますが、時間が経過することで何か影響が生じたということはございません。

  • 顔の脂肪吸引をすると
    老けた印象になりますか?

    無茶な方法で取ってはいけない脂肪を取り除くと「ゴルゴ線」と呼ばれる目の下から頬にかけて斜めに走る線が深くなってしまいます。脂肪吸引を熟知している医師であれば、必要な脂肪を残しながら老け顔にならない施術をおこなうことが可能です。また、脂肪吸引の種類によっては皮膚を引き締める効果もあるため、たるまないように工夫をすることができます。

  • 脂肪吸引前にダイエットした方がいいですか?

    高度肥満の方以外は、施術前にダイエットをしていただく必要はなく、現状維持で問題ありません。(数㎏の体重変動は脂肪吸引の結果に影響はありません。)

  • 脂肪吸引は
    若い方が効果的ですか?

    年齢によって効果に違いがでることはありません。脂肪吸引では個人の脂肪の質や量が重要になります。しかし、年齢が高く、皮膚のたるみや筋肉のゆるみがある方は術後に皮膚のたるみが悪化して見えてしまうことがあるため、一度カウンセリングを受診してください。また、高齢の方は回復のスピードや出血量、たるみの発生を考え、広範囲を一度に吸引しないことをおすすめしております。そういったことから、高齢の方はより慎重にクリニックを選ぶようにしてください。

傷跡や術後の経過について

吸引量と効果について

脂肪の性状や筋肉の割合などによって、脂肪吸引の効果には個人差があります。また、脂肪吸引の効果は、吸引した脂肪量に比例するのは言うまでもありませんが、皮下脂肪を無理して取りすぎると、合併症のリスクを負うことになります。術後に「もう少しつまめる脂肪を取れないものか」と希望する患者様がいらっしゃいますが、当院では安全を考えた上で、残りの脂肪層をできる限り吸引する工夫をおこなっております。

傷跡について

傷跡はほとんどの場合目立たなくなりますが、脂肪吸引後は腫れや内出血を伴います。傷跡や腫れ、内出血には個人差がありますが、程度によって適切な処置や薬の処方をさせていただきます。

術後について

表側の傷跡は小さいですが、内側は広範囲に渡ってカニューレ(脂肪吸引で使用する管状の医療器具)が通るため、体の負担は大きな手術になります。そのため、術後は日常生活に制限がある場合もあります。具体的な術後の経過等については、当院で受けられた方のブログを参考にして下さい。

脂肪吸引の料金表

シリンジ法脂肪吸引

腹部 胸下¥66,000
上腹部¥69,300
下腹部¥69,300
ウエスト¥69,300
恥骨上¥66,000
¥69,300
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト¥165,000
       上腹部+下腹部+ウエスト+腰¥212,300
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥46,200
恥骨上¥46,200
大腿 太もも前面(両脚)¥91,300
太もも後面(両脚)¥91,300
太もも内側(両脚)¥91,300
太もも外側(両脚)¥91,300
膝周り(両脚)¥91,300
臀部¥91,300
セット料金  大腿全周(前後内外)¥269,500
       大腿全周(前後内外)+膝周り¥286,000
       大腿全周(前後内外)+臀部¥310,200
       大腿全周(前後内外)+膝周り+臀部¥330,000
下腿 下腿(両脚)¥66,000
足首(両脚)¥66,000
セット料金  下腿+足首¥130,900
上腕 上腕(両腕)¥66,000
つけ根(両腕)¥45,100
セット料金  上腕+つけ根¥110,000
背中 背中全面¥154,000
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト+腰+背中¥363,000
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥46,200
恥骨上¥46,200
¥159,500
頬(両頬)¥108,790
¥108,790
セット料金  頬+顎¥173,305

ウォータージェット脂肪吸引

腹部 胸下¥110,000
上腹部¥113,300
下腹部¥113,300
ウエスト¥113,300
恥骨上¥88,000
¥113,300
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト¥297,000
       上腹部+下腹部+ウエスト+腰¥388,300
※胸下、恥骨上は下記料金で上記セットに追加可能です。
胸下¥90,200
恥骨上¥68,200
大腿 太もも前面(両脚)¥135,300
太もも後面(両脚)¥135,300
太もも内側(両脚)¥135,300
太もも外側(両脚)¥135,300
膝周り(両脚)¥110,000
臀部¥135,300
セット料金  大腿全周(前後内外)¥445,500
       大腿全周(前後内外)+膝周り¥484,000
       大腿全周(前後内外)+臀部¥531,300
       大腿全周(前後内外)+膝周り+臀部¥572,000
下腿 下腿(両脚)¥110,000
足首(両脚)¥88,000
セット料金  下腿+足首¥196,900
上腕 上腕(両腕)¥110,000
つけ根(両腕)¥67,100
セット料金  上腕+つけ根¥176,000
背中 背中全面¥198,000
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト+腰+背中¥583,000
※胸下、恥骨上は下記料金で上記セットに追加可能です。
胸下¥90,200
恥骨上¥68,200
¥203,500

アキーセル脂肪吸引

腹部 胸下¥132,000
上腹部¥135,300
下腹部¥135,300
ウエスト¥135,300
恥骨上¥110,000
¥135,300
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト¥363,000
       上腹部+下腹部+ウエスト+腰¥476,300
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥92,400
恥骨上¥77,000
大腿 太もも前面(両脚)¥157,300
太もも後面(両脚)¥157,300
太もも内側(両脚)¥157,300
太もも外側(両脚)¥157,300
膝周り(両脚)¥135,300
臀部¥157,300
セット料金  大腿全周(前後内外)¥533,500
       大腿全周(前後内外)+膝周り¥594,000
       大腿全周(前後内外)+臀部¥641,300
       大腿全周(前後内外)+膝周り+臀部¥704,000
下腿 下腿(両脚)¥132,000
足首(両脚)¥110,000
セット料金  下腿+足首¥240,900
上腕 上腕(両腕)¥132,000
つけ根(両腕)¥89,100
セット料金  上腕+つけ根¥220,000
背中 背中全面¥220,000
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト+腰+背中¥693,000
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥92,400
恥骨上¥77,000
¥225,500
頬(両頬)¥138,600
¥138,600
セット料金  頬+顎¥238,700
※アキーセル脂肪吸引はベイザーと組み合わせることができます。詳細はお問い合わせください。

ベイザー脂肪吸引

腹部 胸下¥198,000
上腹部¥201,300
下腹部¥201,300
ウエスト¥201,300
恥骨上¥176,000
¥201,300
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト¥489,500
       上腹部+下腹部+ウエスト+腰¥643,500
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥138,600
恥骨上¥123,200
大腿 太もも前面(両脚)¥201,300
太もも後面(両脚)¥201,300
太もも内側(両脚)¥278,300
太もも外側(両脚)¥278,300
膝周り(両脚)¥179,300
臀部¥201,300
セット料金  大腿全周(前後内外)¥665,500
       大腿全周(前後内外)+膝周り¥720,500
       大腿全周(前後内外)+臀部¥797,500
       大腿全周(前後内外)+膝周り+臀部¥885,500
下腿 下腿(両脚)¥223,300
足首(両脚)¥179,300
セット料金  下腿+足首¥280,500
上腕 上腕(両腕)¥223,300
つけ根(両腕)¥168,300
セット料金  上腕+つけ根¥280,500
背中 背中全面¥275,000
セット料金  上腹部+下腹部+ウエスト+腰+背中¥797,500
※胸下、恥骨上は基本価格の3割引きで上記セットに追加可能です。
胸下¥138,600
恥骨上¥123,200
¥280,500
頬(両頬)¥201,300
¥201,300
セット料金  頬+顎¥280,500

小顔注射(BNLS Neo)

小顔注射(BNLS Neo) 1本¥4,400

内服 Oral Administration

サノレックス (1ヶ月分)¥44,000
ゼニカル (1ヶ月分)¥30,800
BBX 1箱30錠入り¥12,100
シンエック ¥5,500