美肌・タトゥー刺青除去・その他-ニキビ・シミ・シワ治療|大阪・心斎橋、関西方面の美容整形は大阪 雅-miyabi-美容外科

大阪雅-miyabi-美容外科

色素・小ジワ・にきびなどのお悩みを解決します。

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美肌・その他

形成外科専門外来(タトゥー・刺青除去、眼瞼下垂、わきが、リストカット跡治療等)

当院では、長年大学病院、市中病院にて傷痕治療、植皮、眼瞼下垂等の診療を行ってきた経験豊富な形成外科専門医が治療を行います。

タトゥー・刺青除去、ピコレーザー、切除

大阪雅美容外科は、関西でトップクラスのタトゥー・刺青除去症例数を誇っています。 特に、植皮や広範囲の切除縫合などの治療は高度な技術と専用の機械が必要になるため限られた施設でしか行えません。そのため形成外科専門医が治療を行う当院には全国から患者様が来院されています。

━タトゥー・刺青除去を受ける場合、まずは正しい知識を持って頂くことが大事です━

当院に来院される患者様の多くは、インターネットや広告である程度の情報を得られていることがほとんどです。しかし、残念ながら現在のインターネット等にあふれている情報には正確ではないものも数多く見受けられます。手軽にできるレーザー治療で誰でもどんな刺青でも完全に消すことができるように宣伝されていたり、逆に、本来は除去治療が可能であるにも関わらず、技術・設備的な理由で不可能とされていることさえあります。 他院や一般病院で刺青治療を断られた方、仕上がりに満足がいかなかった方も、まずは一度当院までご相談ください。良い面のみを話して手術に誘導するようなことは決してありません。必ずリスクや注意点、予想される仕上がり状態まで正しく説明させていただきます。

ピコレーザー

従来のレーザーと違いピコレーザーは 患者様の理想を叶える夢のレーザーとも言えます。
その特徴を大きくお伝えするとしたら以下の項目があげられます。

  • ダウンタイムが半分以下となるため、治療期間が劇的に短縮
  • 赤や黄などの今まで反応しなかった色にも反応
  • ナノからピコになったことにより痛みも減少

それでは従来のレーザーとはどのような違いがあるのでしょうか。

■ダウンタイムと治療期間
レーザー治療は一度で消えることはなく、 何度か照射して消していきます。
しかし従来のレーザーではとにかく時間がかりました。
そのため長い治療年月による途中で断念してしまう方も多くおられます。
ところがピコレーザーの場合、 今までダウンタイムが3ヶ月~4ヶ月だったのが、 半分の1ヶ月半~2ヶ月程まで短縮。

傷痕はなるべく残したくない。
しかし治療期間を長く取ることできない。

そのようにレーザーを諦めていた方に対し、 治療可能となったのがピコレーザーです。
もちろん今までに治療期間が長すぎて、 レーザー治療を途中で辞めてしまった方も 途中から治療を再開可能です。

■様々な色に対応
従来のレーザーでは赤や黄、緑といった色に対しては、 反応しづらく消えにくいといったのが事実としてありました。
そのため鮮やかなタトゥーはレーザーで消えず、 治療を諦めた方も多くおられました。
しかしピコレーザーでは様々な色に反応します。
消したいタトゥーのサイズは大きくないですが、 鮮やかであったがために仕方がなく切除されていた方が レーザー治療の対象となりました。

もちろん和彫りのような広範囲の患者様でも レーザー治療が可能です。

■治療中の痛みが減少
レーザーは痛いのでは、という患者様の声をよく聞きます。

治療の部位にもよりますが、 従来レーザーで使用されていたナノが0.000 000 001秒というのに対し、 ピコレーザーはその100分の1の0.000 000 000 001秒ということもあり、 より小さくなったことで治療中の痛みが減少しました。

レーザーの痛みが気になる方でも安心して治療いただけます。
また麻酔科専門医も在籍しておりますので、 痛みへの不安は最小限で治療を行うことも可能です。

切除術

適応さえあれば確実に完全除去が可能です。
タトゥーの入った皮膚自体を切り取り縫い合わせます。
広範囲のタトゥーの場合は一度で完全除去が不可能な場合があります。その場合は手術を何回かに分け分割切除を行います。

切除術

切除の注意点は「全く傷が残らない状態にできるわけではない」ことです。
刻まれているタトゥーは完全に無くなりますが、線上の傷は残ります。あくまで事故や手術痕に見せる治療となります。
傷が残る治療なだけに、いかに正常な皮膚の切り取りを少なくし傷跡を目立たなくさせるかが重要であり、これは担当医の技量に大きく関わっています。また、切除可能かどうかの適応判断も重要で、これを誤ると縫合不可になったり機能的な障害が残る場合もあります。何回の切除が必要なのか、どういった傷になるのか、詳しく説明を受けられた上で手術を受けられるか判断してください。
当院では腫瘍切除や傷跡の治療を専門としてきた形成外科医が責任を持って手術を行います。

※切除術後の注意点

術後7~14日目に抜糸を行います。
術後は切開線が残りますが半年程度で赤みがとれ、以降徐々に目立たなくなっていきます。

植皮術

腕や足の全周、背中前面等の広範囲に渡るタトゥーで切除術の適応にならない方や、就職等を控え急いでタトゥー除去を行いたい方は植皮術の適応となります。
植皮術はタトゥー部分の皮膚を剥がし、健常部位から採取した皮膚を移植します。
全層植皮、分層植皮がありますが、ダウンタイムや広範囲への適応上、タトゥー除去では分層植皮を用いる場合が多くなります。

■メッシュ植皮術
日帰りで広範囲の手術が可能なことから、タトゥー除去植皮ではほとんどの場合分層植皮の一つであるメッシュ植皮術が選択されます。

メッシュ植皮術
※植皮術後の注意点

植皮片が生着(安定)するのに約2日間(48時間)必要です。
その間はできる限り局所の安静を心がけて下さい。2日間は、できるだけお仕事を調整して頂くのが理想です。
手術後5-7日目に当院で再度処置をさせて頂きます。
植皮は完全に正常の皮膚色に戻るわけではありません。タトゥーを消し、過去のやけど等の跡のようにみせるための手術となります。実際の手術後の写真などもご用意させていただいておりますのでお気軽に御来院ください。

腕や足の全周、背中前面等の広範囲に渡るタトゥーで切除術の適応にならない方や、就職等を控え急いでタトゥー除去を行いたい方は植皮術の適応となります。
植皮術はタトゥー部分の皮膚を剥がし、健常部位から採取した皮膚を移植します。
全層植皮、分層植皮がありますが、ダウンタイムや広範囲への適応上、タトゥー除去では分層植皮を用いる場合が多くなります。

リストカット等の傷跡治療

過去のリストカットでついた何本もの前腕部の横の傷や煙草のやけど跡も、タトゥー切除と同様に怪我の傷跡のように見せることが可能です。

リストカット等の傷跡治療

1週間後に抜糸を行います。
傷は数カ月赤みがありますが、以降は徐々に目立たなくなっていきます。

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