切らない脂肪吸引の特徴

切らない脂肪吸引の中でも有名な施術の特徴を紹介します。

BNLS注射

脂肪溶解注射、小顔注射

顔やせといえばBNLS注射です。短時間の施術で、即効性があるので2,3日で効果を実感できるのが大きな特徴です。

  •  1本7,000円と非常に安価(当院の価格)
  •  施術内容が注射なので当日施術が可能。ダウンタイムも短い
  •  頬や顎などのちょっと気になるところに最適。そのため小顔注射ともよく呼ばれる。

ライポソニックス

脂肪細胞を加熱して破壊するタイプでは、ライポソニックスが有名です。高密度の超音波を一点に集中することで、脂肪細胞を破壊します。

ゼルティック

切らない脂肪吸引:脂肪冷却(クールスカルプティング)

脂肪を冷却し凍らせることで脂肪細胞を破壊します。破壊された脂肪細胞は2~3ヶ月で代謝によって体外に排出されていきます。

切らない脂肪吸引のデメリットは?

BNLS注射に関わらず、冷却や加熱といった切らない脂肪吸引は、費用や身体への負担をできるだけ抑えて、手軽に痩せられることが1番のメリットです。しかし、切らない脂肪吸引を考える上で、後悔しないためにデメリットについてもしっかり知っておく必要があります。

大きな変化は出にくい

初めて美容外科に来られる方で、いきなり変化するのが怖いという場合はメリットですが、「何としてでも痩せたい」という方には不向きです。

広範囲には不向き

広範囲を希望する方は、必然的に「細くなりたい」という気持ちが強くあります。そのため、大きく変化しない切らない脂肪吸引では、望んだ細さにはなることは難しく、失敗の原因ともなりえます。

継続して通う必要がある

もちろん初回で細くなったと実感することもありますが、切らない脂肪吸引の大半は、何度か通って効果が現れるものとなっています。

脂肪吸引の費用

切らない脂肪吸引は、大掛かりな手術ではないので安く思えますが、実際は切らない脂肪吸引の方が高くなることがあります。

切らない脂肪吸引

切らない脂肪吸引

脂肪溶解注射や機械による脂肪吸引など、切らない脂肪吸引に共通して言えることは、【局所的な部分やせ】であるということです。

BNLS注射による顔痩せや、内側の太もものみ、上腹部のみといった機械による脂肪吸引。切らない脂肪吸引を上下腹部全体、BNLS注射を太もも全周といったように、広範囲で施術しようとするとかえって金額は高くなり、その上思っているほど効果が実感できないことが多いです。

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通常の脂肪吸引

通常の脂肪吸引

切る脂肪吸引では、当然ながら切らない脂肪吸引の比にもならない程、細さを実感できます。

どれだけ最新の切らない脂肪吸引の機械が出たとしても、物理的に脂肪細胞を手作業で吸引する脂肪吸引にはやはり劣ります。また切らない脂肪吸引でも最新の機械が出るのと同じように、切る脂肪吸引でも最新の機械があり、ベイザー脂肪吸引では最大90%もの脂肪細胞を吸引することが可能となっています。

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まとめ

切らない脂肪吸引と手術の脂肪吸引はそれぞれメリットデメリットがあるので、自分にあった施術を選ぶ必要があります。しかし、皮下脂肪の量や施術部位によっては、効果が出にくかったりすることもよくあるので、詳しくはカウンセリングで医師に直接聞くのがベストです。

  • 頬や顎など、狭い範囲の部分痩せにはBNLS注射は適している。
  • BNLS注射はダウンタイムが短いため、手軽に受けることができる。
  • 切らない脂肪吸引でも細さの実感はできるが、手術ほど細くなるわけではない。そのため、どれくらい細くなりたいかのイメージをしっかり持って医師に伝えること。
  • 加熱や冷却の切らない脂肪吸引は即効性がないことが多い。(細さの実感は数か月後)
  • ある程度広範囲になると、実は切らない脂肪吸引の方が高くなる。
  • 細さを求めるなら『ベイザー>切る脂肪吸引>脂肪溶解注射=切らない脂肪吸引』

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